「生涯コストで選ぶ家づくり&女性設計士・女性目線の家づくり」をテーマにしたこの連載、今回はイシンホーム岐阜南店で働く女性スタッフへのインタビューをお届けします。
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「家を建てたあとも、幸せに暮らしてほしい」

この言葉には、アイシンが家づくりで最も大切にしている想いが込められています。
社長自身の実体験から生まれた、生涯コストを見据えた提案
その原点にあるのは、社長自身がイシンホームで家を建て、家族と暮らしているという実体験です。実際の住み心地を知っているからこそ、住宅性能や設備だけでなく、毎月の光熱費、将来のメンテナンス、災害への備えまで、「住み続けた先の幸せ」つまり生涯コストを見据えた提案を徹底しています。
そして、その考え方は社長だけのものではありません。営業、建築士、現場監督、大工、アフターサポートまで、「家を建てたあとも幸せに暮らしてほしい」という想いが、会社全体に浸透しています。
施主でもあるスタッフだからこそ語れること
今回お話を伺ったホームアドバイザーの市川さかえさんと、女性建築士の杉本愛さんも、ともにイシンホームで家を建て、実際にその住まいで暮らしています。自分たちが本当に良いと思い、自ら選んだ家だからこそ、カタログの知識だけではない、実体験に基づいた提案ができるのでしょう。
お二人への取材を通して見えてきたのは、特定の担当者だけに依存するのではなく、誰と接しても同じ方向を向いた、細やかな対応を受けられそうなアイシンの企業文化でした。
INTERVIEW 01:「住宅ローンは、借りられる額ではなく、安心して暮らせる額で考えます」


市川さかえさん
ホームアドバイザー/ファイナンシャルプランナー/住宅ローンアドバイザー
「今いくら借りられるかではなく、建てたあとも安心して暮らせることが一番大切です。教育費や老後まで含めた『一生のお金』を一緒に考えながら、ご家族に合った資金計画をご提案しています。」
アイシンでは、お客様の年齢や家族構成、これからのライフプランに合わせて、無理のない資金計画を提案しています。20代・30代なら、これから必要になる教育費や生活費。40代なら、住宅ローンと子どもの進学費用が重なる時期。50代以降なら、退職後の収入や老後資金まで考える必要があります。
同じ年収であっても、家族構成や年齢によって無理なく返済できる金額は異なります。アイシンが目指しているのは、家を建てることではありません。目指しているのは、住宅ローンに苦しむことなく、建てたあとも安心して暮らし続けられることです。
「性能は、実際に見てこそ違いが分かります」
市川さんは、以前にも住宅業界で働いていました。だからこそ感じているのが、アイシンの「体感型」の家づくりです。
耐震性能、換気システム、太陽光発電、蓄電池。カタログや数値だけでは分かりにくい住宅性能を、実物や展示を使いながら、暮らしにどう役立つのかまで分かりやすく伝えています。他社を見学したあとに来場されたお客様から、「そんな話は初めて聞いた」と驚かれることも少なくないそうです。
性能をただ説明するのではなく、メリットや注意点まで理解し、納得したうえで選んでもらうこと。それも、アイシンが大切にしている姿勢の一つです。
本物の防災住宅とは?
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家づくりの「見えない不安」まで、できるだけなくしたい
家づくりが始まると、完成への期待が高まる一方で、「工事は順調に進んでいるのだろうか」「きちんと施工されているのだろうか」と、不安を感じる方もいるでしょう。特に、仕事や子育てなどで現場へ頻繁に足を運べない場合、工事中の様子を確認するのは簡単ではありません。
アイシンでは、現場が始まると工事の進捗をLINEでこまめに共有しています。基礎工事から上棟、内部の施工まで、ご自身の家が少しずつ完成していく様子を写真で確認できるため、現場へ行けない日も安心です。
完成した住まいだけでなく、家ができあがるまでの過程もご家族と共有する。そうした細やかな対応にも、家づくりの不安を一つずつ取り除きたいという想いが表れています。
きめ細やかさは、一人の担当者だけのものではない
資金計画を考えるホームアドバイザー。暮らしを細かく聞き取る建築士。見えない部分まで施工品質を追求する現場監督や職人。そして、引き渡し後の暮らしを支えるアフター担当。
役割はそれぞれ異なりますが、アイシンではどの立場のスタッフも、「家を建てたあとに後悔してほしくない」という同じ想いを共有しています。そのため、ホームアドバイザーから建築士へ、建築士から現場へと担当が移っても、お客様の希望や家づくりに対する考え方が途切れることはありません。
誰か一人の経験や人柄だけに頼るのではなく、会社全体でお客様の暮らしを考える。その一貫した姿勢が、家づくりのさまざまな場面で感じられる、アイシンのきめ細やかさにつながっています。
イシンホーム岐阜南店の施工事例

ここでは、イシンホーム岐阜南店で実際に建てられた住まいの施工事例を紹介します。
ペットも、家族も、心地よく。

岐阜市に建つこちらの住まいは、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境と、ペットとの暮らしやすさを両立した住まいです。エアコン1台で一年を通して快適に過ごせるよう工夫されています。
家族専用のセカンド玄関から入ると、豊富な収納を備えた帰宅動線が続き、家の中を散らかしにくい間取りに。1階には主寝室とファミリークローゼットを配置し、家族の暮らしやすさにも配慮しています。LDKには段下がりのリビングを設け、大開口の吹き抜けから光を取り込む開放的な空間に。白壁に映える薪ストーブが、住まいのアクセントになっています。
さらに、大切なペットと快適に暮らすための工夫も随所に取り入れています。太陽光29.2kW・蓄電池13.5kW・C値0.38を備え、快適性と省エネ性にも配慮した住まいです。
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▶︎ペットと暮らす1年中快適な家を見る
光熱費も、もしもの安心も。未来まで考えたハイスペック住宅。

瑞穂市に建つA様邸は、ブラックとグレーで統一したスタイリッシュな内観が印象的な住まいです。広々とした玄関ホールから2階へ続く階段と、大きな吹き抜け、高い天井によって、開放感のある空間を実現しています。家中にはたっぷりの造作収納を設け、暮らしやすさにも配慮。さらに、換気システムや床暖房も備え、快適な室内環境を整えています。
エネルギー面では、11.2kWの太陽光発電とテスラ社製蓄電池を採用。電気代を抑えながら、住み始めてからの暮らしを快適にする設備を充実させたハイスペック住宅です。
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▶︎【蓄電池付きハイスペック住宅】A様邸
「好き」を詰め込んだ、世界にひとつの住まい。

マリンテイストのように、「こんな雰囲気の家にしたい」という好みを、外観からインテリアまで住まいに取り入れられるのも注文住宅の魅力です。
外壁の色や窓、内装、吹き抜けなど、家族の好きなテイストや暮らし方に合わせて、自分たちらしい住まいを形にできます。性能だけでなく、デザインにもこだわった家づくりを。アイシンなら、家族の「好き」を大切にした住まいを提案します。
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住宅性能は、数字だけでは分からないもの。
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断熱性能や換気システム、太陽光発電など、アイシンの家づくりをモデルハウスで体感してみませんか。
INTERVIEW 02:「建築士であり、イシンホームの施主でもあります」

ここからは、女性建築士としてアイシンの設計を担う杉本愛さんのインタビューをご紹介します。

杉本愛さん
二級建築士/宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー/ホームアドバイザー
「私自身もイシンホームで家を建てました。建築士としてだけではなく、実際に暮らしているからこそ分かることがあります。図面だけではなく、その先の毎日の暮らしまで想像しながら設計しています。」
実際に暮らしているからこそ分かる動線や収納、家事のしやすさ。図面上では使いやすく見えても、暮らしてみると小さな不便を感じることがあります。反対に、何気ない工夫が毎日の家事を大きく助けてくれることもあります。
建築士としての知識だけではなく、施主として、そして生活者としての目線が、アイシンの設計には生かされています。
「こんなことまで聞いてくれる」が、後悔の少ない設計につながる
家づくりの打ち合わせでは、部屋数や広さ、好きなデザインだけを決めればよいわけではありません。朝起きてから出かけるまで、どのように動くのか。洗濯物をどこで洗い、干し、畳み、収納するのか。普段どこに荷物を置き、家族がどこで過ごすことが多いのか。
アイシンでは、建築士がお客様の生活習慣や家事の流れまで細かくヒアリングし、言葉になっていない希望や不便も丁寧にくみ取っていきます。「こんな細かなところまで聞いてくれるとは思わなかった」そう感じるほど暮らしに踏み込んで考えることが、住み始めてからの後悔を減らす設計につながっています。
ここにも、単に間取りをつくるのではなく、その先の暮らしまで幸せにしたいという、会社全体の考え方が表れています。
性能だけでは、いい家とは言えない
毎日目にする外観。好きなテイストでまとめたインテリア。住み始めてからも飽きのこないデザイン。
アイシンでは、高性能住宅だからデザインを我慢する、デザインを優先したから性能を妥協する、そんな家づくりは目指していません。暮らしやすさも、住み心地も、そして自分らしさも。そのすべてを大切にしながら、ご家族らしい住まいを提案しています。
INTERVIEW 03:「災害時にも、家族を守れる家であってほしい」

杉本愛さん
二級建築士/宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー/ホームアドバイザー
「イシンホームには、阪神・淡路大震災でのボランティア活動をきっかけに始まった背景があります。家は普段快適に暮らす場所であるだけでなく、災害時に家族を守る場所でもあります。」
その想いから、アイシンでは太陽光発電や蓄電池を組み合わせ、災害時にも自宅で生活を続けやすい住まいを提案しています。太陽光発電や蓄電池は、毎月の光熱費を抑えるためだけの設備ではありません。停電時にも電気を確保できれば、冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など、生活に必要な機能を維持できる可能性が高まります。
日常の家計を助けることも、もしものときに家族を守ることも、どちらも住まいに求められる大切な役割だと考えています。
正しい情報を知ったうえで、納得して選んでほしい
現在は、SNSや動画を通して住宅に関するさまざまな情報を得られるようになりました。一方で、太陽光発電や蓄電池、高気密・高断熱住宅などについて、条件や前提が十分に説明されていない情報も見受けられます。
だからこそアイシンでは、メリットだけを強調するのではなく、仕組みや注意点も含めて誠実に伝えることを大切にしています。展示場での説明に加え、動画などでも家づくりに役立つ情報を発信し、お客様が正しい知識を得たうえで、自分たちに合う住まいを選べるようサポートしています。
仕組みも注意点も、映像でまるごとチェック。
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「後悔してほしくない」から、できる限り寄り添う
家づくりは、一生に一度ともいわれる大きな買い物です。打ち合わせが進むにつれて、「やっぱり収納を増やしたい」「もう少し動線を変えたい」と、新しい希望が生まれることも珍しくありません。
工事の進捗によっては変更が難しいこともありますが、アイシンではすぐに断るのではなく、現場と相談しながら、対応できる方法をできる限り考えます。効率だけを優先するのではなく、お客様が完成後に「もっとこうすればよかった」と後悔しないことを大切にする。その姿勢は、一人の担当者だけで完結するものではありません。営業、設計、現場が連携し、会社全体でお客様の希望を受け止めるからこそ実現できる対応です。
INTERVIEW 04:「家づくりは、お引き渡しで終わりではありません」

杉本愛さん
二級建築士/宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー/ホームアドバイザー
「定期点検ももちろん行いますが、『点検しただけ』で終わらせないことを大切にしています。気になることがあれば、その場で対応できることはできるだけその場で。後日対応が必要なものも、そのままにならないよう最後まで責任を持って対応しています。建てたあとも、安心して相談できる存在でありたいと思っています。」
定期点検を行うだけであれば、多くの住宅会社が実施しています。大切なのは、点検で見つかった不具合や相談に対して、その後どのように対応するかです。その場で直せるものはできる限りその場で対応し、後日工事が必要な場合も、対応が完了するまで責任を持つ。「点検しました」という記録を残すためではなく、お客様がこれからも安心して暮らせるようにするためのアフターサポートです。
見えなくなる場所ほど、丁寧に
住まいが完成すると、壁の中や床下、基礎やサッシのまわりなど、施工中にしか確認できない場所の多くは見えなくなります。しかし、長く快適に暮らせる住まいをつくるうえで、本当に重要なのは、そうした完成後には見えなくなる部分です。
アイシンでは、基礎やサッシ枠のまわりなど、気密性能を左右する細かな施工にもこだわっています。わずかな隙間も見逃さないよう現場監督が確認し、図面や仕様書だけでは測れない施工精度まで丁寧に積み重ねています。さらに、建物の完成時には床下まで清掃し、見える場所だけでなく、普段は目にしない場所まできれいな状態で引き渡します。
完成すれば隠れてしまうからこそ、手を抜かない。その姿勢が、住まいの性能と安心を支えています。
良い家は、良い現場から生まれる
お客様に安心して暮らしていただくためには、営業や建築士だけでなく、現場で家づくりを支える大工や職人の存在も欠かせません。アイシンでは、お客様との関係だけでなく、現場で働く職人との信頼関係も大切にしています。
上棟の日には飲み物や冷たいタオルを用意するなど、職人が気持ちよく仕事に向き合える環境づくりもその一つです。また、上棟後にお客様が現場を訪れた際には、大工が工事の状況を丁寧に説明するなど、家づくりに携わる一人ひとりが誠実な対応を心がけています。一棟一棟を丁寧につくる品質は、図面や設備だけで決まるものではありません。現場で働く人を大切にし、互いに信頼し合える関係を築くこと。その積み重ねが、目に見えない部分まで丁寧な施工につながっています。
営業から現場、アフターサポートまで、一貫して細部を大切にする姿勢。それは、社長の家づくりに対する想いが、現場で働く一人ひとりにまで浸透している証しともいえるでしょう。
編集部まとめ

今回の取材で印象的だったのは、お二人とも「家を売ること」ではなく、「建てたあとの暮らし」について何度も話していたことです。
住宅ローンで苦しまないための資金計画。
実際の設備を見ながら納得して選べる性能説明。
生活の細かな部分までくみ取る設計。
完成後には見えなくなる場所まで妥協しない施工。
工事の様子を共有するLINEでの報告や、引き渡し後まで責任を持つアフターサポート。
一つひとつは、小さな配慮に見えるかもしれません。しかし、その積み重ねが、住み始めてからの安心と満足につながっていきます。そして、これらのきめ細やかさは、特定のスタッフだけが持つ個性ではありません。社長自身の実体験から生まれた「家を建てたあとも幸せに暮らしてほしい」という考え方が、ホームアドバイザー、建築士、現場監督、職人、アフター担当まで共有され、それぞれの仕事に表れています。
今回お話を伺った市川さんと杉本さんも、ともにイシンホームで家を建てて暮らす施主の一人です。自分たちが実際に選び、暮らしている住まいだからこそ、提案する言葉にも、設計の細やかさにも説得力が生まれるのでしょう。取材を通して感じたのは、「この担当者だから安心」というだけではなく、誰に相談しても、同じ想いを持った対応が期待できる会社だということでした。担当者個人の力量だけに頼るのではなく、会社全体が同じ方向を向き、お客様の不安や希望を共有する。だからこそ、営業から設計、施工、アフターサポートへと担当が変わっても、家づくりに対する姿勢がぶれないのだと感じます。
派手な言葉を掲げるよりも、目に見えない部分を丁寧に積み重ねること。お客様だけでなく、現場で働く職人も大切にすること。家づくりの不安や疑問に先回りし、必要なことを一つずつ形にしていくこと。
アイシンは、住まいの計画から建てた後の暮らしまで、総合的に支える工務店といえるのではないでしょうか。資金計画、住宅性能、デザイン、防災、施工品質、アフターサポート。
それぞれは別々の話のようで、すべて「家づくりで後悔してほしくない」という一つの想いにつながっています。家を建てる瞬間だけでなく、その先の10年、20年、30年まで見据えた住まいづくり。それが、社長から社員一人ひとりへ受け継がれている、アイシンらしさなのだと感じた取材でした。
家づくりで後悔しないために。
まずはモデルハウスで、アイシンの家づくりを体感してみませんか。
資金計画や間取り、住宅性能について、実際にイシンホームで家を建てた女性スタッフに相談することもできます。
| 会社名 | 株式会社アイシン |
| 店舗名 | イシンホーム岐阜南店 |
| 所在地 | 〒500-8238 岐阜県岐阜市細畑1-4-20 |
| 電話番号 | 0120-215-864 |
| 公式サイト | https://ishinhome-gifu.com/ |
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